2015年8月12日水曜日

やや恢復

木曜日 39度越え 吐く 痙攣 脱力 眠れず
金曜日 38度 病院で頓服薬 ビタミンB錠 飯食えず 吐く なかなか眠れず
土曜日 37度代 頭痛続き なかなか眠れず 野菜少し食う
日曜日 36度代 頭痛 やや眠れる 汗かける 野菜食う
月曜日 同 頭痛 外出出来るように 煙草旨く吸えるように 眠れる ご飯食う(魚食えず)
火曜日 同 頭部に違和感(目の後ろと鼻の後ろの筋肉が勝手にストレッチしているような感じ) 外出 うなぎ食える 温泉につかる


流れとしてはおおむねこういう感じで、他の人が見ると退屈だと思うが、自分の記憶のために残しておきます。
なったのは久々に長く外に出た日だった。先週は取材や原稿の締切、打ち合わせなどが折り重なって夜遅くまで仕事(疲労の蓄積)、連日飲酒(脱水)。当日は寝不足ででかけ(疲労)、気のはる車の運転を炎天下で行った(緊張と疲労)。
前回(6年前)を振り返っても、私の熱中症になるパターンは、この「疲労の蓄積」がMAXの状況において、暑い中に出ての「緊張」などによる発汗量の低下により、体温調節システムが崩壊する、という流れにあると思う。水をこまめに飲む、というようなものとはあまり関係がない気がする。
「夏場、炎天下で疲れているときは、気の張ることや状況からはすばやく逃げ、ポカリスエットを飲みサボる」。これが一番大事だ(個人的には、です)。

今日はこと木曜日金曜日土曜日と相当に迷惑をかけた豆ちゃんを労るべく、いっしょにうなぎを食って、荻窪のなごみの湯でゆったりした。よかった。