2015年10月26日月曜日

少し前

 8月は帰省した。台風に向かってきていたので、どうしようか悩んだが、帰ることにしたのだった。
 基本は亡くなった祖母宅の整理がメインの仕事だったが、何日か目に福岡へゆこうとおもいたち、急遽徘徊堂さんにおじゃますることに。はじめて乗る七隈線で別府(べふ)へ。
 いろいろと喋って、六本松へ。迷いに迷って到着。このときはまだ未開店だったので、葦書房さんの看板と徘徊堂さんの看板とがふたつある。もしかしていらっしゃるのかななどと思いながら、しかし急には悪いと思い、まわりをウロウロとして福岡駅へ戻る。
 黒崎の檸檬さんに寄ろうとしたが、時間がなく直帰。次こそは…







 天神愛眼ビルへもゆく。メガネでビル建つんだから古本で不可能ということはない。徘徊堂さんも、ビル建てるくらい頑張ってほしい!



 後日、佐賀の西K洞さんから、葦書房さんが書かれた文章のコピーをいただいた。九州と古典籍の近さを改めて。若き日の舒文堂さんがカッコいい。葦書房さんの店舗は、結局行けずじまい。修行されたという教養堂も同じ時期に閉店してしまった。