2016年3月15日火曜日

 午前起床。入稿のあと、大泉学園へゆき、書類を提出。かかえていた2つの懸案事項が終り、肩の荷がおりた気分。「BOOK5」「手帳」「催事」、あともうひとつ進行しているものがあって、それも含めれば懸念事項が6つあった。だいぶ軽くなりホッとする。
 大泉学園では帰りにくまざわ書店を確認(硬い本がかなり充実。山口昌男の自伝インタビューを手に取り、我慢)し、バスにて帰宅。
 作業。「e託」「よっち」「BOOK5」などやる。ほか、ネットで人探ししてメール。本の整理も5列くらい。2月前半から、てんてこ舞いでヤフオクの出品が一切出来ていないことに気づいて焦る。出版業務に偏ると金銭的に危ないので、古本に集中する時間を強く持ちたい。
 夜、お知らせメールする。

 数日前、醤油を変えた。

 

 さしみしょうゆで有名なニビシの、普通の醤油。
 近所の品揃えのいいいなげやにあったので購入する。
 私は山口県でいちばん福岡に近いところで生まれたため、福岡あたりの味に親近感があると、この頃気づいた(ちなみに、小倉の「角打ち」とか、博多のとんこつラーメンとか、ああいったのは食の文化で、味の文化ではなく、親しみはない)。
 実家で使っているものではないが、買って少し使ってみたら、しっくり来る感じがする(違和感がない)。海苔と醤油に関しては西のほうがよい気がする。
 これまでは、真空パック系の醤油を使用していたので、醤油さしも購入。



 800円程度である。これまでは、こういった容器の類に金をかけることは無為な行為だと考えていたが、それは間違いである。キレの素晴らしさ。使いやすさ。洗いやすさ。こぼれなさ。痕のつかなさ。軽微で永遠に続くストレスがもれなく減る。拭く時間も減る。よいことしかない。技術は人を幸せにすると実感する。理系に進みたかった。