2016年4月26日火曜日

歯医者

 午前起床。歯医者へ。歯石取りと虫歯チェック。待合室で五反田遊古会の目録読む。その後、ご近所へ買取へ。1メートルほど。帰って仕分けし、仕分けしてなかった本などを片付けて、少し休憩と、前に買ってそのままになっていた、竹宮恵子『少年の名はジルベール』をめくる。



 ものすごく面白くて一気に読んだ。
 謎というか、どうもよくわからないでいた増山法恵(のちに「大泉サロン」と呼ばれる場所の中心となった方)の描写がすごくよくて、すばらしい。

 10年くらい前、好きでよく読んでいたブログ(「宇宙船あうあうあ」http://d.hatena.ne.jp/sorry-mam/)で竹宮恵子評が何度も出てくる。
 そのなかで「萩尾望都は常に100%の作品を描くが、竹宮恵子は120%のものを描く時がある」というような感じのことを書かれていて唸った記憶があったが、今読み返してみると当該表現はどうも見当たらず……。どこで読んだんだろう。

 あと、吉祥寺ブックオフで買い足した『カバチタレ!』を完結まで、『特上カバチ!!』〜4巻までも読んだ。