2016年5月2日月曜日

作業

 午後起床。仕事。単調だが充実感。整理作業など。豆ちゃんと話す。グラシン巻を一本。
 夜、歩いてツタヤへ。今まで歩いたことのない道を通ったが、怖かった。『ゴールデンカムイ』『風雲児たち幕末編』『それでも町は廻っている』など買う。明るい道を通り、帰宅。
 
 「何でこんなことができないの」とたまに言われることがある。出来ること出来ないことというのは人それぞれなので、こんなことでもできないことはできない。悲しい。
 たとえば私は財布を部屋で見失うことが多いのだが、 これはピンク色の財布にすることで半ば解決しつつある。だが、もっと根本的に解決したいのであれば、「財布じたいをなくす」のがベストなはずだ。問題がおこれば、その問題のもとをそもそも無くす、というのが一番合理的ですぐに解決する。「財布を同じ位置に戻すようにする」というのはまったく解決にならな い。それができないから、見つからないという事象が起こっているからだ。慣例化したとしても、100日中1日でも別の場所に置けば、「見つからない」とい う事態が1/100の確率で発生する。そこで「さらに気をつける」ということになると、また振り出しに戻る。財布の位置を一日中考え、財布の場所を確認 し、財布のポジションのために捧げる人生を歩むことになりかねない。どうすればよいか……。